カルロス・ゴーンの逃亡劇が他人事ではない件 | ネットワーク屋のナレッジ

カルロス・ゴーンの逃亡劇が他人事ではない件


参考記事:
カルロス・ゴーンがカメラに向かい潔白を主張。それでも話題のドキュメンタリーが中立である理由

時に警察の適当な対応で、えん罪が発生する可能性がある。そして逮捕されたことのない人でも明日、逮捕されないとも限らないのが現実である。

たとえ無実だとしても。

問題は逮捕されたその後の、日本における有罪率の割合である。

先に言っておくが、犯罪が成立することで、罰金も成立する。逮捕はいわばビジネスなのである。つまり、加害者がえん罪であろうがなかろうが罰金で一儲けする立場としては、形式的に有罪にしとけという風潮が垣間見えるのである。

実際、日本における逮捕後の有罪率は99%を越える割合となっているとのことである。

逮捕=ほぼ有罪=罰金で政府が儲かる

こんな構図になっていないだろうか。

そうでないことを願いたい。以上です。

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