抗原検査、PCR検査の感度・特異度 | ネットワーク屋のナレッジ

抗原検査、PCR検査の感度・特異度


■PCR検査
感度70%と言い切っているが根拠は不明

■抗原検査
3. 簡易定性抗原検査の感度・特異度
簡易定性抗原検査の感度・特異度に関して多数の論文が発表されている。 図1に8つの 異なるキットを比較した成績を示す。 感度において、8つのキットのうち6つは 80%近い 成績を示しているが、 2つは40%前後であった。 特異度は6つのキットが99%以上を示し、 低いものでも約93%である。 図2に米国感染症学会 (IDSA) が発表した簡易定性抗原検査使 用のガイドラインの要旨を示した。 発症日以内の感度は約 84%であったのに対し、7日目以降では約62%、無症状者では49%と報告されている。 IDSA は基本的に遺伝子検査の実 施を推奨するものの、発症 7 日目以内であれば遺伝子検査へのアクセス不良などを考慮し 簡易定性抗原検査の使用を認めるという見解であった。 ただし、 抗原検査が陰性であったと しても疑いが強い症例に対しては遺伝子検査を実施することを推奨している。 図3に本邦の 有症状者 771 例を対象とした QuickNavi COVID Ag (デンカ株式会社) の成績を示す。本報 告では感度は 91.7%、特異度は100%であり、本キットのウイルス培養を指標にした検出限 界は53個/mlであったとしている。図4にアボット社のPanbio™ COVID-19 を用いた成績で、 遺伝子検査の Ct値と陽性率を検討した成績を示す。 Ct 値が31 前後の検体での陽性率は約 50%、 Ct値25以下で陽性率はほぼ100% となることが示されている。 図5に唾液検体を 用いた高感度定量抗原検査 (ルミバルズ)の成績を示した。 感度は92.5%、特異度は94.4% と計算され、 Ct値と抗原量において良好な相関関係が観察されている (R-=0.9336)。
厚生労働省より引用しているので、事実は要検証です。

日本医師会情報 2021年 12月情報
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