PC3-10600で1枚ものの8GBはこの世に存在するか?

20210126212519ba1.png

PC3-8500といえば、Macbook で言えば 2009 Lateや 2010 MiDで採用されていたメモリです。
PC3-12800が沢山製造されていた時期もあると思われますが、
その間にあたる 2011年は PC3-10600というメモリを搭載するPCが存在しました。

PC3-12800は下位互換があるとのことなので、
敢えてPC3-10600を選ぶとするなら相性問題を考慮する場合が考えられます。

そうです。私の手元にある ThinkCentre M91の初期メモリが
PC3-10600なのです。

最近、よく売っているPC3-12800の8Gものメモリを載せて、
動かしたりしているんですが、どうもフィーリングがしっくりきません。

突然のフリーズが発生して強制終了以外なくなってしまったりするのです。

メモリがあかんのとちゃうか?と思うようになりました。

そこで、相性のよさそうな初期搭載の PC3-10600メモリについて、
8GBx2枚の構成が出来るのか調べたので報告します。

では、結論を申し上げます。
IO DATA のページでは製品ラインナップとして存在しています。

20210126212520677.png

なぜそのことが、はっきりしなかったのかというと、
PC3-10600の8GBものが極端に流通量が少なく
新品、中古ともに現在販売されているものは数少ないためとなります。

PC3-10600を検索すると 2GBものと 4GBものばかりでてきてしまうのが
現状です。

最後に、PC3-10600の1枚あたりの容量の種類を整理しますと、
1GB, 2GB, 4GB, 8GBの4種類の容量のメモリが存在することがわかりました。

PC3-10600 8GBは、
Windows10 のマシンであれば、2枚挿しの16GBで使えるメモリのはずです。

以上、PC3-10600の1枚あたりのメモリ容量の最大を明らかにしました。
誰かのお役に立てる情報でしたら、それは有り難いことです。

🐇記事が気に入ったら拍手してみてね☆
※拍手はFC2ブログの標準機能です。

momokokko

ネットワーク屋のナレッジへようこそ!