ネットワーク屋とは

ネットワーク屋、またはネットワークエンジニア(略称:NE)とは、
ネットワーク機器に関する技術支援を生業としたエンジニアのことである。

取り扱いのルーティングプロトコルとしては、
OSPFやBGP、EIGRP(Cisco独自)などの設定、および検証などを行う。

参入初期では、単価は安いが作業内容が量産型作業の案件も多く
ネットワークエンジニアになるためのハードルはそれほど高くない。

ネットワークエンジニアがスキルアップするのは容易で、
そのキャリア形成にCisco社の資格試験が大変役に立つ。

但し、試験費用が高額で初期投資の費用が高くなるのが、
Cisco試験の弱点でもある。

しかし、アソシエイトレベルであるCCNA、
その上位資格であるCCNPともなると年収400円は超える収入が、
期待できるようになる。

むしろ年収400円となる企業に鞍替えして行くべきである。

また30代以降のネットワークエンジニアとしては、
コンサルティングのスキルやポリティカルスキル、
さらには英語スキルが重要になってくる。

これらは、エンジニアとしての価値を上げるために
必須のスキルと私は認識しています。

さぁ、本記事を見ている志高きあなたなら
ネットワークエンジニアとしてきっと活躍できることでしょう。

ネットワークエンジニアの門をたたいてみようではないか。

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momokokko

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